あいまいあいか

ライトノベル作家を目指している秋鹿光久の日記。

書き方変更みたいな。

こんにちは、秋鹿です。

ライトノベルはただ読んでるだけじゃ上手く書けるようにならない。読んで、どうしてそう書かれているのか、なぜ書かれていないのかを考えることが必要であると知りました。これから毎日写経の時間を取ります。

 

はい、というわけでタイトルの話をしたいと思います。

僕は今まで小説家になろうというサイトで書いていて、そちらは横書きなので改行や文字数なんかもそちらに合わせていたのです。

それで写経しているうちに気が付いたのですが、セリフと地の文の間を一行開けるのはなかなか見ないなと。

今までは横書きで読みやすいように書いていましたから自然とそのままで書いていました。でも、縦書きだと違うようなのです。なので、これからは詰めて書きます。

それに縦書きに合わせて文章を考えなくてはいけないですね。難しいです(^0^;)

 

本当はこんな頻度でブログするつもりはなかったのだけれど、日記だったらつけないとなと思ってなにかあれば更新することにしました。

これからもよろしくお願いします。

今度書く話が決まりました。

こんにちは秋鹿です。

以前書いた短編を元に、連作短編という形式をとって一本書くことにしました。

できれば電撃大賞に投稿したいものですが、まあ厳しいでしょう。

とりあえず一日最低3,000文字、もう一つの方も併せて合計5,000字は書くことにします。

ひたすらに書くことが上達への道であると聞いたことがあります。とにかく書いて書いて書きまくります。

上記のノルマを守れたらギリギリ間に合うかもしれません。頑張ります。

短編一つ投稿しました。

こんにちは秋鹿です。

今日ブログ始めたばかりですが、息抜きに書いた小説を投稿したので報告をしておきます。

URLをそのまま貼ろうかと思いましたが、考えてみればTwitterで報告してたのでツイートの方を貼っておきます。


秋鹿光久です。

みなさん初めまして、秋鹿光久(あいかみつひさ)という者です。

現在、ライトノベル作家を目指して執筆作業をしております。

 

 

僕が初めてライトノベルを読んだのは中学一年生の時。学校でいろいろあって家に引き籠っていた頃に、ファミ通文庫より出版されている『犬とハサミは使いよう』という小説を偶然目にしました。

それまでは小説はたまに読むもののライトノベルというものに触れたことがなく、ほとんどのラノベが萌え絵ばかりのキモオタ専用小説だと母親に教え込まれていました。

まあさすがにそこまで嫌悪していたわけではありませんが、なかなかその認識は変わりませんでした。

しかし、犬ハサの表紙を見たときに抱いていたイメージが崩れました。鍋島テツヒロ先生のイラストがすごくかっこよくて、釘付けになりました。数分後、どうしても気になった僕はその本を手に取りました。

今手元にあるお金は他の本を買うつもりで持ってきていたのですが、気が付けば犬ハサの一巻を持ってレジに並んでいました。それが僕のライトノベルとの出会いです。

 

家に帰ると、僕は親の目を忍んで人生初のライトノベルを読み始めました。

それまで小説を読む習慣がなかったものですから、かなり読む速度が遅かったです。それでも飽きずに読み続けられたのは、一般文芸に比べるとセリフが多かったり挿絵があったりと工夫が凝らされていたからでしょうね。これは後から感じたことですが、他のラノベ作品と比べても犬ハサはテンポがよかったです。

こんなにおもしろいものなのかと感じた僕はそれから少しずつライトノベルに触れていくことになります。最初はお小遣いも不定期にちょっと貰うだけでしたから、犬ハサだけを読んでいました。

2014年に犬ハサの10巻が出たときに他の作品にも手を出し始め、そこから本格的にライトノベルを読むようになりました。

 

僕が小説を書き始めたのは中学二年生の頃になります。どれだけ読んでも犬ハサの抜けた穴は満たされず、そこで自分が小説を書けばいいんだと考えました。

当時はスマホもパソコンも持ってなく、白紙の紙に持っている本を参考にただ書きたいように書いていました。

最初はただの趣味だったのが、今はデビュー目指して頑張っているのだから人生まったくわからない物ですね。

 

それでブログを始めるきっかけですが、犬ハサの著者である二人組ライトノベル作家更伊俊介先生がデビュー前からブログをしていたことを知ったからです。

更伊先生はそこで新人賞の結果を残していたので、僕もそれにならって始めてみようかと思った次第です。執筆の息抜きにでも記事を書くようにします。

 

新人賞には秋鹿光久個人としての作品と二人組としての作品とで投稿するつもりです。

今年中には新人賞に投稿し始めると思います。

デビューまでお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。