あいまいあいか

ライトノベル作家を目指している秋鹿光久の日記。

レポート

みなさんはこんにちは、秋鹿です。お久しぶりです。

いやぁ、生活が変わるとこんなにも大変なのですね。

 

僕は三月まで県立高校に通ってたのですが、この春から通信制にチェンジしました。

というのも、

本格的に作家を目指すためなのです!

 

目指すと言っても特別なことではなく、

理由は単に、

学業と夢への努力を両立させられない。

このままではどちらも疎かになる。

と危機感を覚えたからです。

 

四月から通信制の高校に転校してから、すぐには環境に慣れず、あたふたとしていたのですが、今はそこそこ慣れてきました。

もう少しで最初のレポート提出日がやってくるので、しばらくは小説はほどほどにして、そちらに集中したいと思います。

 

さて、通信制に切り替えてよかったことはなんでしょう。

結局、勉強してるんでしょ?

それなら普通に学校行っとけば良かったんじゃないの?

そんな声もあるでしょう。

 

一応、学校名は伏せておきますが、僕の在籍している学校は専門的な映像授業もあり、将来の進路に合わせて特別な授業を見られます。

僕の場合は作家ですから、現役作家や編集者が授業をしている映像を視聴することで、それなりに学ぶことがありました。

 

他に……

インプットの時間を取ることができる。

執筆を途中でやめることが少なくなった。

気分が乗った時、すぐに執筆を始めることができる。

などなど、活動するに当たって様々な利点がありました。

 

特に二番目と三番目のことが個人的に大きいことで、

今までは授業中に書き出してもすぐにやめる必要性があったり、そもそも思いついても書くことすらできなかったりと無駄が多かったのです。

しかし、授業はパソコンで映像を見る形ですので、繰り返し見られ、常にテキストエディタを開いていることも可能です。思いつくなり執筆をし、詰まった又は書き終えたところで授業をもう一度聞く。

授業内容を聞き逃しても、もう一度視聴する機会があり、その上思いついたことも忘れずに書き残せる。

実際に、高校の授業を受けながら思っていた不満をすべて解消できています。

 

ただ一つ、懸念があります。

それは、レポートです。

 

この学校ではスクーリングとレポート学習と面接で単位取得できるらしいのですが、その一つでも落としてしまうと進級は不可。

僕の通っていた県立高校は進学校で厳しかったのですが、それはなんだかんだ言って生徒のことを思ってです。相当無理ではない限り、教師は生徒のために色々と動いてくださってるようです。ある進級は危ういのではないかと言われていたクラスも一人も欠けずに進級できたようです。知らんけど。

しかし、この学校は通信制。そして人数も多い。必然的に教師一人が担任する生徒数も多くなり、その分簡単にはサポートできないでしょう。

この学校では、教師に頼るということが難しそうです。

よって、レポート提出も自分でしっかりと管理しなければ、締切に間に合わず、単位を落としてしまうなんてこともあるかもしれません。

自主性を育てなければですね。